私共の工場では、原料の輸送・搬入・保管から製造工程、そして商品の品質管理まで、徹底的な生産体制により、「安全」「安心」「おいしさ」「健やかさ」を主眼とした、お客様に愛される商品づくりに務めています。
ENDOは、1984年あんこの「低糖化」路線に切り替え健康志向を目指しました。糖度を低くするということは、それだけ厳しい鮮度管理が要求されます。そのために、生産計画のローテーションを徹底させることで、高鮮度の商品供給を実現させています。また、甘さを控えた「健やかさ」と「おいしさ」の両方を追求し、不要なアクだけを除去し、あずき本来のうまみを残せる独自の製法技術の開発にも成功しています。
2000年には、あずきの栽培から生産に至るまで、業界でいち早く「有機JAS」の認定を受け、さらに製餡業としては初めてとなる品質管理の国際基準のISO9001も2001年に取得しました。原料の調達から商品の品質管理まで、第三者の審査・監督の下、高いレベルでのマネジメントを行っており、生産される商品の安全性に関しては、絶対の自信を持っています。
生産と関わる厳しい基準と管理の徹底。それは、安全、安心、おいしさ、健やかさを、皆様の食卓へお届けするというENDOの使命の証でもあります |