あずき茶.COM/株式会社 遠藤製餡
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あずき農園

あずき農園
あずきの花

理想のあずきを求めて、私たちは世界中を飛び回りました。その辿り着いた先は、「最良のあずきは最高の土壌でしか育たない」という結論でした。

オーガニック農産物が育つ良質な農地は、国によって厳しい条件や規格に基づいて管理されています。日本の場合、オーガニック農作物は「たい肥等による土づくりを行った農地において、播種または植付け前2年以上の間(多年生作物にあたっては、最初の収穫前3年以上の間)に生産された農産物」でなければなりません。

また、同じ土壌で同じ作物だけを生産していると、その土壌は劣化してしまいます。そこでいろいろな種類の作物を、順序を決めて繰り返し植える「輪作」を行う必要があります。私たちは理想のあずきを育てることだけでなく、オーガニックであるための栽培のサイクル、さらにその土壌における生態系までを配慮することに努めています。

オーガニック農業とは本来、国土を保全し、環境を守り、人の安らぎを守るためのものであると、私共「オーガニストENDO」は考えています。今後はオーガニックからスローライフへ向かう活動も積極的に行っていく姿勢です。






ワールドワイドなあずきのオーガニック栽培

世界から皆様の食卓へ。各国の厳しい基準による“安心のENDOのオーガニックあずき”


アルゼンチンのオーガニックあずき あずき栽培世界地図 オーストラリアのオーガニックあずき
あずき栽培世界地図
アメリカののオーガニックあずき あずき栽培世界地図 中国のオーガニックあずき

「オーガニストENDO」にとってのJAS

2000年の「改正JAS法」施行に伴って、有機食品の認定制度がスタートしました。私たち「オーガニストENDO」はその厳重な監査を受け、業界でいち早く認定を受けることができました。 これにより、日本および世界のオーガニック基準に則り、厳しく管理された土壌における生育、栽培の過程を経て、お客様の食卓に“「安心」で「安全」、「健やか」で「おいしい」”を形にした商品をお届けできるようになりました。

オーガニックこぼれ話
オーガニックこぼれ話

“オーガニックミルク”
 

オーガニックの農地では、異なった種類の作物を年間にわたり育てていく「輪作」が望ましいのですが、ある期間、農地が牧草地になることもあります。
オーガニック農地で育った自然のままの牧草を牛が食べる。その乳が"オーガニックミルク"になる。まさに自然のサイクルから生まれる、大地の恵みと言えます。




オーガニック農法は“リスクとの戦い”

化学肥料や農薬を使った農法から、オーガニック農法に切り替えようとしたら、数年間はまともな収穫が見込めないことを覚悟しなくてはなりません。認証機関の定める規格によって、しばらくは作物が生産できないということがあるからです。たとえ再び生産が始まっても化学農法の時代よりも収穫量が減るのは必至です。また、農地や作物の管理に手間がかかる上に、病気が発生しても、基準上、薬品を投与できませんから収穫が少なくなってしまうのです。オーガニック農法に切り替えること、続けていくことは"大きなリスクとの戦い"でもあるのです。因みにENDOの場合は、最初からオーガニック農法が行われている農地だけを厳選した栽培法ですので、こうしたリスクへの心配はありません。

“世界標準”をもつオーガニック機関とは…

世界各国のオーガニック機関の認証基準やオーガニック関連法案の制定に、大きな影響を与える組織。それがIFOAM(アイフォーム・国際有機農業運動連盟)です。1974年に設立され、現在はドイツに本部を置く国際NGO団体です。世界100以上の国の、およそ740を超えるオーガニック認証組織、農家、研究者などのグループが参加し、2年に1度の総会では基準の改定や研究報告などが行われています。IFOAMが策定するオーガニックの基礎基準や認定プログラムは世界中の国や認証組織に向けて発信され、それがグローバル・スタンダードになっています。